浮気示談交渉、おかしい主張を当然のことのように言う

浮気相手に損害賠償請求をするときには、相手側としては当然、慰謝料を払いたくはあありませんので、被害者のかたが請求する金額ではおかしいと主張してくるのは当然のことの用であるといわれています。

さらに加害者側は、「何いっているの?」といったようにさも請求金額の内容が頭おかしいんじゃないの?といったようなトーンでいわれてしまうので、被害者側も「そうなのかな?」と思い始めてしまい、この請求金額では高かったかも知れないと思ってしまうことも多いと解説されています。

加害者側に対して多少横柄な態度をときおりまぜて、「おかしいことを言っているのはそちら側」くらいの気持ちで引き下がらないことも大切であるということです。

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