裁判所にいくときの服装について

離婚調停にいくときの服装は男性はスーツ、女性は入学式ほどではないにしてもしっかりとした服装にしまして、また筆記用具ももっていくようにします。

調停は話し合いの場ですので、筆記用具は要らないのですが、筆記用具を持ってきたという意気込みが調停委員に伝わります。

やはりだらしない服装で行ってしまいますと、それが調停委員に伝わってしまいます。
調停委員は基本的に中立の立場で判断をしますが、やはりロボットではないので、どうしてもだらしない服装とそうでない服装をしていくことによって印象はかわってきます。

最悪の場合終止不利なまま話が流れていってしまう可能性があります。

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